関西支店
飯田 千彩

Background
経歴
学生時代は英語教育における異文化理解教育について研究。英語教員を志すも、実際に英語をツールとして使って働きたい気持ちが捨てきれず、就職活動を選択。港湾運送業を主とする物流企業へ就職し、外国貨物を取り扱う営業職として5年半従事したのちにJGEへ転職。LPガスの多くが輸入貨物であり日本と海外を繋ぐ仕事ができること、また生活基盤を支えるという社会貢献度の高さやスケールの大きさに惹かれたことが入社の決め手となった。
Works
私の仕事
関西支店では、関西2府4県の卸売会社とお取引させていただいており、私は営業担当として、現在は主に大阪・兵庫・和歌山のお客様を訪問し、世界情勢やエネルギー市場の動向、エリアごとの市況などについて情報交換を行いながら、お客様のニーズに応じた提案を進めています。また、販売促進活動の一環として研修の企画・運営にも携わっています。既存のお客様との取引を拡大するための新規提案においては、お客様にとって競争力のある条件を提示できるよう、販売統括部をはじめとする関係部署と連携しながら調整を行います。さらに、LPガスにとって、物流分野は重要かつ不可欠であるため、運送会社とも密に情報共有や意見交換を行い、安定供給を継続するための物流管理も重要な業務の一つです。
Job satisfactions
仕事のやりがい
この仕事の魅力は、幅広い知識を身につけながら、多くの人と協力して一つの提案を形にできることです。世界情勢やエネルギー市場、物流など、日々変化する情報に触れる機会が多く、自分自身の知識や視野が広がっていることを実感しています。また、新規提案では社内のさまざまな部署と連携し、お客様にとって最適な提案を考えながら形にしていく過程に大きなやりがいがあります。お客様から相談をいただけることも、信頼関係が深まっているのかなと感じられる嬉しい瞬間です。さらに、LPガスの安定供給を通じて地域の暮らしを支えているという社会的な使命を感じられることも、この仕事ならではの魅力だと感じています。
仕事における
「熱をつなげ」とは
私にとって「熱をつなげ」とは、どのような状況でもLPガスの安定供給を守り続ける責任を果たすことです。世界情勢の変化により、物流や石油関連製品に影響が及んだ際には、改めてエネルギー供給は決して当たり前ではないことを実感しました。そうした状況でも、お客様へ確実にLPガスをお届けできるよう、社内関係部署や協力会社と連携し、最適な対応を考え続けることが私の役割です。その積み重ねが「熱をつなげ」ることだと考えています。
Atmosphere
部署の雰囲気
プロパー社員や株主各社からの出向社員、経験者採用社員など、多様なバックグラウンドを持つ人々が一緒に働いています。それぞれの知識や経験を活かし、お互いの意見を尊重しながら業務を進めています。
私自身、営業担当としてまだ経験が浅く不安や疑問を感じることもありますが、隣席の上司への相談をきっかけに、周囲の社員からも「前はこうだったよ」「それはこうするといいよ」と自然とアドバイスが集まることがよくあり、ありがたい環境だなと感じています。
Work life balance
ワークライフバランス
有給休暇やフレックスタイム制度を活用しやすく、仕事とプライベートのメリハリをつけて働ける環境です。休日には友人と地方へライブを観に行ったり、家族と旅行を楽しんだりしています。昨年は有給休暇を利用して9日間ヨーロッパを旅行し、新しい景色や文化に触れる貴重な経験ができました。こうした時間がリフレッシュにつながり、日々の仕事へのモチベーションにもなっています!