Endo Yu × Takemoto Saki × Katahira Honoka

女性座談会

供給計画部 遠藤 ゆう

海外部 竹本 沙希

販売促進部 片平 帆香

TALK

#04

女性座談会 遠藤さん×竹本さん×片平さん | 座談会見出し写真
遠藤 ゆう
PROFILE

供給計画部 副部長

遠藤 ゆう

石油元売、都市ガス会社を経て2025年入社。部門の損益管理やリスク管理、市況分析等を担当。

竹本 沙希
PROFILE

海外部

竹本 沙希

2022年新卒入社。シンガポール出向を経て2026年5月に帰国、海外部配属。アメリカから輸入するLPガス輸送タンカーの積み・運航オペレーションを担当。

片平 帆香
PROFILE

販売促進部

片平 帆香

2026年新卒入社。2026年5月に販売促進部配属。販売促進イベントやお客様向け研修の企画・運営など、営業活動を支える業務を担当。

皆さんの現在のお仕事の内容と、その仕事のやりがいについて教えてください。

遠藤

私は石油元売会社で十数年、その後都市ガス会社で数年働き、2025年にJGEへ入社しました。
現在は供給計画部で、部門の損益管理やリスク管理、ヘッジ方針の検討、お客様向けの市況レポート作成などを担当しています。
これまで規模の大きな会社でも働いてきましたが、100人ちょっとのJGEは、自分の仕事が会社全体へどう影響しているのかが本当に見えやすい会社です。「会社を自分たちで作っている」という実感があります。
「全体が見えない歯車」ではなく、自分が止まったらどうなるかが分かる「全体が見える歯車」としてハンドリングできる感覚は、JGE特有の面白さですよね。

竹本

私は2022年に新卒入社し、海外部・供給計画部を経験した後、昨年から1年間シンガポールの関連会社へ出向しました。2026年5月に帰国し、現在は海外部でアメリカから輸入するLPガス船全般のオペレーションを担当しています。
この仕事のやりがいは、自分の判断が会社の業績に直結することです。日々変化する市況を踏まえ、毎朝のミーティングで会社の損益への影響を確認しますが、自分の対応一つで数千万円、時には1億円規模でコストが変わることもあります。自分の仕事の成果が目に見えて分かるところが魅力ですね。

片平

私は2026年に新卒入社し、5月から販売促進部に配属されました。
販売促進部では、他社との差別化が難しいLPガスを販売するための武器を作る部署として、お客様向け研修やイベントの事務局、他燃料からLPガスへの燃料転換を通して低炭素化を推進する「エコTENキャンペーン」の企画・運営などを担当しています。
新入社員の立場から感じる魅力は、とにかく裁量権が大きいことです。「新入社員だからできない」という雰囲気はなく、自分で考えたことがお客様のためになるのであれば、年次に関係なく挑戦させてもらえます。若手でも意見を出しやすい、フラットな社風だと感じています。

役立っている福利厚生について教えてください

片平

私にとっては社宅制度です。借上社宅なので、社員寮のような形態ではなく、一般的なワンルームマンションに会社補助8割、自己負担2割で住めるんですよ。地方出身なので、東京での就職と一人暮らしには不安がありましたが、会社へのアクセスが良く、生活もしやすい地域に住むことができています。会社が指定する条件の下で、物件を選ぶのですが、意外と選択肢が多くてびっくりしました。

竹本

私は福利厚生のプラットフォームサービスをよくチェックしています。テーマパークのチケットが安く買えたり、映画やホテルの割引があったりするので、週末にお出かけするときには重宝しています。

遠藤

私は有給休暇を取りやすく、フレックス制度も年代に関わらず利用する風土が気に入っています。子供の学校の旗当番や授業参観、習い事の体験があるときに、朝少し遅く出社したり、夕方早く退社したりできるので、子育て世代にはありがたいです。また、周囲の人たちも積極的に休暇を取得しており、プライベートの時間を大切にすることが、仕事のパフォーマンスにも好影響を与えていることを実感しています。

片平

あと、社内にある置き型社食も欠かせないです。おかずやパックご飯、それからスムージーまで全部100円で買えるんです。お弁当を持ってこなくても、手ぶらで出社して温かいご飯が食べられるのが本当にありがたいですね。

今後のキャリアの展望について教えてください。

片平

今はまだ先輩方の背中を必死に追っている状態ですが、しっかり業務を引き継いでいきたいです。将来的には大学院で学んだ脱炭素の知見をベースに、お客様の燃料転換へアプローチを強化していきたいと考えています。

竹本

私はこれまで海外部や供給計画部で、主に調達側のメイン業務に関わってきました。これからは需給や販売のことももっと勉強して、最終的には会社全体の最適化を色々な視点から考えて判断できる人材になりたいと思っています。

遠藤

頼もしいですね、ついていきます(笑)。私は、JGEを「大手より小さくても強い会社」にしたいなと思っています。いま会社を支えているベテラン層の知識や経験を、これからの数年でどうやって若手に引き継いでいくかが、これからの大きな課題であり、挑戦です。

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