競合エネルギー情報

4月
2018年4月2日更新分

電力広域的運営推進機関と電力・ガス取引監視等委員会、 電力及び都市ガスのスイッチング件数を発表

−2月末時点で電力676万件、都市ガス75万8,419件−

 電力広域的運営推進機関(経済産業省の外郭団体)と電力・ガス取引監視等委員会(経済産業大臣の審議会)は、このほど、2月末時点における電力及び都市ガスのスイッチング(切替え)件数をそれぞれ発表しました。
 これによると、平成28年4月から小売全面自由化となった電力のスイッチング件数は累計676万件で、スイッチング率にして10.8%に達しています。これを管内別に見ると、東京が333万4,000件、関西が142万1,000件、中部が68万3,000件、九州が46万5,000件、北海道が33万1,000件、東北が26万2,000件、中国が12万4,000件、四国が9万5,000件、北陸が4万4,000件、沖縄1,000件という状況です。
 一方、1年遅れの平成29年4月から小売全面自由化となった都市ガスのスイッチング件数は累計75万8,419件で、地域別に見ると、近畿が35万7,297件、関東が23万6,667件、中部・北陸が11万2,988件、九州・沖縄が5万1,467件という状況です。
(出所:電力広域的運営推進機関、電力・ガス取引監視等委員会)