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1月
2019年1月7日更新分

日本液化石油ガス協議会、バルク貯槽20年告示検査への対応に関する調査結果を発表

−新バルク貯槽への取り替えが69%−

 日本液化石油ガス協議会は、このほど、バルク貯槽20年告示検査への対応に関する調査結果を発表しました。
 この調査は、会員46社において20年告示検査を迎えたバルク貯槽4万5,871基の対応について尋ねたものです。
 これによると、全容量比率では新バルク貯槽への取り替えが69%、再検査実施が16%、容器への変更が15%となっています。
 更にこれを細かく容量別に見ると、新バルク貯槽への取り替えが300kg型では61%、500kg型では75%、1,000kg型では89%、1,000kg超型では90%となっており、傾向としては貯槽サイズが小さくなるほど容器への変更が多く、反面、サイズが大きくなるほど新バルク貯槽への切替えが多くなり、再検査の実施は意外と少ない状況となっています。 調査対象バルク貯槽数
型式 新バルク貯槽への取り替え 再検査実施 容器への切替え 合計
300kg 17,062 6,024 4,833 27,919
500kg 8,169 943 1,827 10,939
1,000kg 5,884 450 284 6,618
1,000kg超 357 35 3 395
合計 31,472 7,452 6,947 45,871
型式別の対応状況
型式 新バルク貯槽への取り替え 再検査実施 容器への切替え
300kg 61% 22% 17%
500kg 75% 8% 17%
1,000kg 89% 7% 4%
1,000kg超 90% 9% 1%
全体 69% 16% 15%
(出所:日本液化石油ガス協議会)