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2月
2013年2月1日更新分

全国LPガス協会、「需要開発推進運動」の実施要綱を公表

−平成25年度から3ヶ年展開−

 全国LPガス協会は、このほど、平成25年度から3ヶ年計画で実施する「需要開発推進運動」の実施要綱をまとめ、公表しました。
 これは、平成22年度から実施していた「1販売店エネファーム1基、LPガス車1台運動」が、この3月末をもって終了し一区切りつくため、同運動をさらに拡大した需要開発運動として4月からスタートするものです。
 運動は、「進化するLPガス」(エネファーム、エコウィル、エコジョーズ、ハイブリッド給湯器)、「究極のライフライン」(公的施設への設備機器設置推進、災害用バルク、LPガス車)、「人を育むLPガス」(Siセンサーコンロ、ガス炊飯器)の3本柱で、実施方針としては、@エネルギー基本計画のLPガスの位置付けに沿った運動を展開する、A全LPガス事業者参加による全国運動として3ヶ年展開する、B全国LPガス協会は正会員との連携を図り、役割を明確にして毎年実績をフォローするとし、また、「10月10日はLPガスの日」にはイベントなどを実施し、運動機運を盛り上げるとしています。
 運動の役割分担については、全国LPガス協会が、@エコジョーズ設置・施工研修、エネファーム経営者啓蒙研修の実施、Aお客様提案ツールの作成、B日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)制作物の斡旋、C統計資料に基づく情報提供、Dコージェネレーション・エネルギー高度利用センター(ACEJ)との協調、などにより都道府県LPガス協会の販促活動を全面支援し、都道府県LPガス協会が、@講習会の企画・開催、Aお客様提案ツールの斡旋、B日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)制作物の斡旋等を行い、各LPガス事業者は年度ごとに目標値を設定し、販売活動を展開するとしています。同協会では、この運動を3月の理事会で正式決定し、6月の総会を決起大会とする考えのようです。