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2017年6月26日
安全データシート(SDS)の一部改訂による再交付について
2017年3月1日より労働安全衛生法施行令が改訂され、エチレン、ブチレン、プロピレンを1wt%以上含有する物は表示対象義務となりました。これに伴い、既に交付してあります安全データシートの記載事項の内容を改訂いたしました。

安全データシート(SDS)ページへ
2017年4月3日
ノーリツ製浴室暖房乾燥機で不具合が判明
ノーリツ製天井カセット形・壁掛型浴室暖房乾燥機で不具合が判明、部品の無償交換を実施

ノーリツ及びグループ会社のハーマンが、1997年9月から2007年12月まで製造・販売した天井カセット形・壁掛形浴室暖房乾燥機の一部の機種において、人的被害には至っていないものの、機器本体が焼損する火災事故が3件発生しました。
調査の結果、機器の設計上の配慮不足により、温風を浴室内に循環させるファンモーター内部の端子部でトラッキング現象が発生し、これに加え一部の機器は制御仕様によって端子部が異常過熱することで、ごくまれに発火に至る恐れがあることが判明しました。
このため、両社は現在、部品の無償交換を実施していますので、次の専用フリーダイヤルにご連絡ください。
■対象機種と台数
対象機種は計で9万4,756台ありますが、このうち7万4,223台は東京ガス・大阪ガスブランドで販売していますので、ここではノーリツ・ハーマンブランドの販売分のみ掲載します。
●ノーリツブランド 計2,626台
(リモコン表示)
FCA−348M、RCA−347M、RCA−346M、
RCA−335M、 RCA−339M、RCA−345M
●ハーマンブランド 計3,647台
(リモコン表示)
FD2810F1、FD2810F1M、FD2810F2S、
FD2810J2、FD2810J2M、FD2810J3、
FD2810J3M、FD2814F1M、FD2814J2M、
FD2814J3M、FD2814J3M(UR)、
FD3510F1M、FD3510J3M、FD3514F1M、
FD3514J3M
■対象製品の見分け方
■お問合せ先
ノーリツ:0120−877−026
ハーマン:0120−818−092
(携帯からも可、受付時間 9:00〜18:00)
2016年10月18日
安全データシート(SDS)の一部改訂による再交付について
2016年6月1日より労働安全衛生法施行令が改訂され、ブタン、ペンタンを1wt%以上含有する物は表示対象義務となりました。これに伴い、既に交付してあります安全データシートの記載事項に下記の事項を追加致しました。
【追加事項】 安全データシートの「15.適用法令」の労働安全衛生法の欄に「名称等を容器に表示すべき有害物(法第57条)」を追加。
2015年11月30日
VLGC新造船定期傭船契約締結について
株式会社ジャパンガスエナジー(本社:東京都港区 代表取締役社長:吉田正俊)はJXオーシャン株式会社(本社 神奈川県横浜市 代表取締役社長 小林道康)とVLGC(Very Large Gas Carrier/大型LPG船)の新造船定期傭船契約を締結致しました。

株式会社ジャパンガスエナジーは米国をはじめとするLPG供給ソースの多様化に対応する為、船隊強化を進めており、この度JXオーシャン株式会社と新たに定期傭船契約を締結するものです。今後更なる船隊の拡充及び調達ソースの多様化に努め、本邦向けLPGの安定供給に努める所存です。
船型 :84,000m3型LPG
全長 225.16m /全幅 36.6m /型深22.2m /総トン数 約47,500トン
建造場所 :現代重工業(株)蔚山工場
竣工時期 :2017年第4四半期
■両社概要
<株式会社ジャパンガスエナジー>
設立 2009年4月1日
資本金 35億円(2015年3月末)
事業内容 液化石油ガス,液化天然ガス,石油類,石油化学製品,石炭類,電気及びその他高圧ガスの輸入,販売,輸送,貯蔵
株主 JXエネルギー株式会社51%、日商LPガス株式会社29%、 伊藤忠エネクス株式会社20%
<JXオーシャン株式会社>
設立 2014年4月1日
資本金 40億円(2015年3月末)
事業内容 海上輸送サービス、運航管理、安全管理、海外事業
支配船腹 58隻
主要株主 JXエネルギー株式会社
2014年7月1日
ハーマン・ノーリツ製「浴室暖房乾燥機」で不具合が判明
ハーマン・ノーリツブランドで販売の「天井カセット形浴室暖房乾燥機」で不具合が判明、部品の無償交換を実施

ハーマン・ノーリツが2001年9月から2006年4月まで製造・販売した「天井カセット形浴室暖房乾燥機」の一部機種において、2014年5月に機器本体が焼損する浴室火災が1件発生しました。
調査の結果、特定の機器故障で脱衣室リモコンにエラー番号「68(換気ファン回転数異常)」が表示され停止した後、エラー解除のリモコン操作を繰り返すと、ごくまれに火災になることが判明しました。
このため、両社は現在、部品の無料交換を実施していますので、エラー番号「68」が表示され機器が停止した場合には、直ちに脱衣室リモコンの操作を中止し、次の専用フリーダイヤルにご連絡ください。
なお、脱衣室リモコンの表示部にエラー表示などの異常が見受けられない場合は、これまで通り使用しても問題はありません。
■対象機種と台数
対象機種は合計で7万9,553台ありますが、このうち5万9,853台は東京・大阪ガスブランドで販売していますので、ここではハーマン・ノーリツブランドの販売分のみ掲載します。
●ハーマンブランドの製品  計1万3,953台
(リモコンコード)
FD2809J2、FD2809J3、FD2809J3W
●ノーリツブランドの製品  計5,748台
(リモコンコード)
RCA−326M
■対象製品の見分け方
■お問合せ先
0120−132−587(フリーダイヤル)
(携帯電話からも可)
2014年3月6日
米国(ヒューストン)から出荷されるプロパンの臭気について

標記の件につきまして、近年、米国(ヒューストン)より輸入されている一部プロパンの中に、臭気等において従来の中東産品等と違いがあることが判明しております。現在、日本LPガス協会において、この原因について調査をしておりますが、当該プロパンは、JIS規格及び弊社商品規格を満たしており、高圧ガス保安法が求める着臭剤添加後の臭気強度においても、法令上問題がないことが確認されております。また、関係官庁へは、一連の内容について、報告も実施されております。

つきましては、現状、弊社が把握しております内容を、下記にご連絡申し上げます。

1.検査結果
当該プロパンは、JIS規格(硫黄分50質量ppm以下)及び日本LP ガス協会規格を満たしておりますが、従来品に比べて、メチルメルカプタン(CH3SH)をはじめとする硫黄化合物等の構成比が異なる傾向にあります。

2.臭気の強度
当該プロパンは、日本 LP ガス協会による着臭剤添加後の一般消費者向けの臭気テストにおいて、臭気強度は従来のプロパンと同程度であり、高圧ガス保安法上の基準において問題がないことが確認されております。

3.その他
(本件に関するお問い合わせ先)
企画部 鈴木  電話050-3381-2365
t.suzuki@j-gasenergy.co.jp


2011年8月1日
ガスター製「電池式バランス型ふろ釜」で不具合が判明

ガスター・リンナイ・長府製作所ブランドで販売の 「電池式バランス型ふろ釜」で不具合が判明、緊急無償点検と修理を実施

ガスターが2011年1月から製造し、販売及びOEM供給(リンナイ・長府製作所・都市ガス会社)している「電池式バランス型ふろ釜」のうち、2011年1月から5月までに製造された一部の製品において、ガス通路部部品の組立装置の不備により不良の部品が製造され、製品を使用している場合のみに当該部品から製品内部に微量なガスが漏れる恐れのあることが判明しました。(2件のガス漏れ)
このため、現在ガスター及びOEM供給先は、緊急無償点検と修理を実施していますので、当該機器をご使用の場合は、次の専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

■対象機種と台数
対象機種は、合計で1万5,213台ありますが、このうち1万71台は都市ガス用であるため、ここではLPガス用のみ掲載します。

●ガスターブランド・YUMEX(ガスター製造)
型式名 製造年月 台数 備考
SR−ASN−*** 2011年3〜5月 11 シャワー付き
SR−ASBN−*** 36
SR−60SN−*** 2
SR−A60S2N−*** 16
SR−A80SN−*** 9
SR−A80S2N−*** 3
ER−ASN−*** 2011年3〜4月 1 シャワー無し
合計 78  

●リンナイブランド(ガスター製造)
型式名 製造年月 台数 備考
RBF−A3*** 2011年2〜5月 410 シャワー付き
RBF−A60S*** 2011年1〜5月 512
RBF−A70S*** 470
RBF−A80S*** 2011年2〜5月 566
RBF−AS*** 2011年1〜5月 1,996
RBF−AERS*** 734 シャワー無し
合計 4,688  

●長府製作所ブランド(ガスター製造)
型式名 製造年月 台数 備考
BFS−638S 2011年3〜5月 238 シャワー付き
BFS−858S 60
BF−108S 74 シャワー無し
合計 372  

■対象製品の見分け方
■お問合せ先
ガスター  0120−377−673(フリーダイヤル)
リンナイ  0120−418−410(フリーダイヤル)
長府製作所 0120−911−870(フリーダイヤル)
2011年4月4日
地震及び計画停電時における対応と注意点について

LPガス関連の地震及び計画停電時における対応と注意点

3月11日発生した東日本大震災以降、東北・関東地方を中心にたびたび小規模な地震が発生しています。また、東京電力福島第1原子力発電所事故の影響により、現在、関東圏では計画停電が実施されています。そこで、地震発生時及び計画停電時における対応と注意点についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

地震時の対応と注意点
  1. 地震が発生したら、まず、器具栓・ガス栓を閉め、火をすべて消してください。
  2. 揺れが大きいときは、おさまった後で戸外のLPガス容器バルブも閉めてください。
  3. ガス漏れ等の異常があった時は、住所・氏名・電話番号・状況などを至急LPガス販売店または保安機関に連絡してください。
  4. 災害後に再びLPガスを使用する時は、必ずLPガス販売店または保安機関の点検を受けてください。
なお、お客様宅に設置されているマイコンガスメーターには感震器が内蔵されており、震度5程度の揺れがきた場合、遮断弁を閉じガスの供給を停止します。また、配管等が破損し、ガスが大量に流れた場合にも、ガスの供給を停止します。
このマイコンガスメーターの復帰方法及び現在行われているLPガス供給設備の地震対策については、本ホームページ「LPガス・Q&A」の保安・Q6Q13Q27に掲載していますので、併せてご覧ください。

計画停電時のおける対応と注意点
  1. ガスコンロについて
    ガスコンロは、一般に電池を使用していますので、停電の影響はありません。しかし、 中には100v電源を使用しているものもあり、この場合は使用できなくなります。通電後は通常通り使用できます。
  2. ガス給湯器について
    ガス給湯器は、100vの電源を使用していますので、停電時には使用できなくなり ます。
    リモコンが設置されている場合、停電によりお客様の設置データ(出湯温度、風呂温度設定、水位設定、時刻表示、タイマーなど)が初期状態(取付け当初の状態)に戻ってしまいますので、取扱い説明書をご確認の上、再度設定することになります。 リモコンの設置がない場合、通電後は必ず一度蛇口を閉めてから使用してください。蛇口を開けた状態で通電してもお湯は出ません。
    その他の注意点としては、通電後初めてお湯を使用される場合は、必ず手で出湯温度を確認し使用してください。また、自動お湯張り途中で停電になった場合や停電前の残水がある場合は、お湯があふれる可能性がありますので、浴槽の水を一旦抜いて空の状態で再度お湯張りを開始してください。
  3. 小型湯沸器・暖房機器の使用について
    停電中は換気扇も作動しません。やむを得ず小型湯沸器や暖房機器を使用する際は、必ず十分に換気が確保されている状態で使用してください。(CO中毒事故防止)

2011年3月1日
リンナイ及びガスター製「ガス給湯暖房熱源機」で 不具合が判明

リンナイ及びガスター製「ガス給湯暖房熱源機(暖房風呂給湯器)」で 不具合が判明、緊急無償点検と修理を実施

2003年3月から2009年10月までにリンナイ及びガスターが製造・販売した「ガス給湯暖房熱源機(暖房風呂給湯器)」の一部機種において、追い炊き用風呂ポンプを制御する電装基盤の回路部品が故障してポンプが回転し続けることにより、床暖房を使用し、且つ浴槽にお湯がある場合のみ、浴槽のお湯が床暖房用温水で加熱されて約55〜60℃になる恐れがあり、床暖房リモコンの設定によっては、ごく稀に70℃まで上昇する不具合があることが判明しました。(火傷が2件発生)
このため、現在両社は、緊急無償点検と修理を実施していますので、該当機種をご使用の場合は、次の両社専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

■対象機種と台数
対象機種は、両社合計で22万2,345台ありますが、このうち16万6,111台は都市ガス(北海道、東京、東邦、大阪ガスの4社)販売分であるため、ここでは除外しLPガス販売分のみとします。

●リンナイ販売分(リンナイ製造)
※ RUFH-VS2400シリーズはガスター製造
型式名 点検対象製造年月 台数 型式名の末尾
RUFH-V1613シリーズ 2004年1月
〜2007年6月
226 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-V1613(A)シリーズ 2006年4月
〜2007年6月
428 末尾が2-1(A),2-3(A),2-6(A)
RUFH-V1613FFシリーズ 2004年2月
〜2007年7月
79 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-V1613FF(A)シリーズ 2006年4月
〜2007年11月
32 末尾が2-1(A),2-3(A),2-6(A)
RUFH-V2403シリーズ 2003年10月
〜2007年6月
12,855 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-V2403(A)シリーズ 2006年3月
〜2007年6月
3,753 末尾が2-1(A),2-3(A),2-6(A)
RUFH-V2403FFシリーズ 2004年1月
〜2007年8月
314 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-V2403FF(A)シリーズ 2006年5月
〜2007年8月
86 末尾が2-1(A),2-3(A),2-6(A)
RUFH-VD1611シリーズ 2003年7月
〜2007年8月
520 末尾が2-1,2-3
RUFH-VD1611FFシリーズ 2004年1月
〜2007年12月
43 末尾が2-1,2-3
RUFH-VD2001シリーズ 2003年8月
〜2007年8月
6,748 末尾が2-1,2-3
RUFH-VD2001FFシリーズ 2003年12月
〜2007年12月
233 末尾が2-1,2-3
RUFH-VD2401シリーズ 2003年8月
〜2007年8月
26,060 末尾が2-1,2-3
RUFH-VD2401FFシリーズ 2003年12月
〜2007年9月
588 末尾が2-1,2-3
RUFH-VS2400シリーズ (※) 2003年3月
〜2009年3月
2,937 末尾が2-3,2-6
RUFH-W2403シリーズ 2005年5月
〜2007年11月
327 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-W2403FFシリーズ 2005年10月
〜2008年1月
22 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-W2003シリーズ 2005年3月
〜2007年12月
529 末尾が2-1,2-3,2-6
RUFH-W2003FFシリーズ 2006年4月
〜2008年1月
4 末尾が2-1,2-3,2-6
55,784  

●INAX販売分(ガスター製造)
型式名 点検対象製造年月 台数
YRUFH-V2403AW2-3 2003年9月〜2004年3月 94
YRUFH-VD2001SAシリーズ 2004年3月〜2007年3月 52
YRUFH-VD2401(S)Aシリーズ 2004年3月〜2007年2月 304
450

●東京ガスエネルギー販売分(ガスター製造)
型式名 点検対象製造年月 台数 型式名の末尾
IT4203 ARSシリーズ 2005年6月
〜2007年6月
101 末尾がCタイプを除く
LRSシリーズ 2005年7月
〜2009年1月
76  
177  

■対象製品の見分け方
■お問合せ先
リンナイ 0120-005-020(フリーダイヤル)
ガスター 0120-383-575(フリーダイヤル)
2011年1月4日
三菱自動車工業製LPG改造車で不具合が判明

三菱自動車工業製LPG改造車で不具合が判明、緊急無償点検と部品交換を実施

平成17年1月から平成21年6月までに三菱自動車工業が「標準車をLPG車仕様に改造した車両(ミニキャブ、ランサー教習車)」において、燃料ガス充填用ホース及び燃料ガス供給用ホースの一部で亀裂が進行し、ガスが漏れる不具合が判明しました。
現在、同社は国土交通省にリコールを届出し、緊急無償点検と部品交換を実施していますので、該当車種をご使用の場合は、次の三菱自動車工業専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

■不具合の内容と改善措置
基準不適合状態にあると 認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因 ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、
  1. 燃料ガス充填口と燃料ガスタンクを繋ぐ燃料ガス充填用ホースの材質が不適切なため、 使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、燃料ガス充填時にガスが漏れるおそれがあります。
  2. 減圧気化装置とスロットルボディーを繋ぐ燃料ガス供給用ホースの材質が不適切なため、 使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ガスが漏れるおそれがあります。
改善措置の内容
  1. 全車両、燃料ガス充填用ホースを点検し、該当するホースが装着されている場合は、対策品と交換します。
  2. 全車両、燃料ガス供給用ホース一式を対策品と交換します。

■対象製品の見分け方

型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール
対象車
の台数
備考

GBD-U61V(改) ミニキャブ U61V-1003384〜U61V-1307085
平成17年1月31日〜平成20年8月4日
701 (1) 134
(2) 701
準車を
LPG車
仕様に
改造
された
車両
GBD-U61T(改) GBD-U61TP(改) U61T-1001462〜U61T-1303952
平成17年1月27日〜平成20年7月29日
258 (1) 109
(2) 258
UA-CS5AR(改) ランサー CS5A-1300241〜CS5A-1300760
平成17年3月11日〜平成18年1月5日
95 (1) なし
(2) 95
標準車
(教習車)

LPG車
仕様に
改造
された
車両
CBA-CS5AZ(改) CS5A-1500212〜CS5A-1900598
平成18年4月7日〜平成21年6月22日
402 (1) なし
(2) 402
  (計5型式) (計2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成17年1月27日〜平成21年6月22日
(計 1,456台) (1) 243台
(2) 1,456台

■お問合せ先
三菱自動車工業 0120-324-860(フリーダイヤル)
2010年3月15日
北陸営業所移転のお知らせ

平成22年3月15日から北陸営業所が移転

当社北陸営業所が3月15日から新事務所に移転します。

1.移転先
住  所 : 〒921-8013 石川県金沢市新神田4-5-31
電話番号: 076-292-1105  
FAX番号: 076-292-1102


2009年12月1日
松下電器産業製「ガス衣類乾燥機」で不具合が判明

松下電器産業製「ガス衣類乾燥機」で不具合が判明、
緊急無償点検 ・改修を実施

1997年3月から1999年11月までに松下電器産業(現パナソニック)が製造・販売した「ガス衣類乾燥機」(大手都市ガス3社のOEM販売品も含む)で、ドラムが過熱して乾燥中の衣類の一部が焦げる現象が2007年2月から現在までに7件判明しました。 現在、同社は緊急無償点検・改修を実施していますので、該当機種をご使用の場合は、次のパナソニック専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

■対象機種及び台数
販売元 品番 製造開始時期 製造終了時期 対象台数
松下電器産業 NH-G40A3 1997年9月 1999年11月 5,223台
東京ガス(OEM) MA-040C-S 1997年3月 1999年7月 43,086台
大阪ガス(OEM) 60-017 1998年2月 1999年11月 1,668台
東邦ガス(OEM) LAD-4F 1998年1月 1999年4月 1,536台
合計 51,513台

■対象製品の見分け方
■お問合せ先
パナソニック 0120-870-696(フリーダイヤル)
2009年9月1日
当社設立披露式

関西地区における当社設立披露式開催

さる7月24日(金)に関西地区における当社設立披露式を大阪市内のホテルで開催しました。当地区での披露式は6月開催の予定でしたが、インフルエンザの感染拡大を懸念し7月に延期させていただきました。当社の紹介ビデオを上映した後に社長の和泉潤一より挨拶を行い、続いて来賓の株式会社高橋商店代表取締役社長 高橋剛様、角林商事株式会社代表取締役社長 石田道夫様及び株式会社薮久ガス代表取締役 薮野重三様の3名から祝辞をいただきました。引き続き行われた懇親会は鏡開きで幕を開け、ご出席いただいた皆様にはご歓談いただくと共に、当社社長・役員が挨拶をさせていただきました。


2009年8月3日
経済産業省から、一般消費者と塗装等工事業者の皆様へ

住宅の建物外壁塗装工事におけるCO中毒事故にご注意ください!

ガス機器の給排気筒(煙突)・換気扇・給気口などの給排気設備を建物の外壁塗装工事の際に養生ビニールシートなどにより塞がれた状態でガス機器を使用したことによる、CO中毒事故や異常着火での機器破損事故が多発(今年に入って、CO中毒事故2件、ガス機器の破損事故6件が発生)しています。次の点にご注意ください。

(1)一般消費者の皆様へ

ガス機器が不完全燃焼を起し、燃焼排ガスが室内に流入してCO中毒となり、最悪の場合、死に至る恐れがあります。塗装工事中又は終了直後は、給排気設備が塞がれていないことを確認した後に、ガス機器を使用するようにしてください。

(2)塗装等工事業者の皆様へ

外壁塗装作業等におけるマスキング・目張り・養生等に際しては、給排気設備を塞ぐことのないよう十分ご注意ください。やむを得ず塞ぐ必要がある場合は、その間のガス機器の使用禁止を住宅の方に徹底するなどの対応をお願いします。


2009年8月3日
各地区における当社設立披露式開催(6月)

関東地区に引き続き、各地区で当社設立披露式を開催しました。

各地で開催された披露式でも、当社の紹介ビデオを上映後に社長の和泉潤一より挨拶を行い、続いて来賓の方に祝辞を頂戴し、引き続き行われた懇親会は鏡開きで幕を開け、ご出席いただいた皆様にはご歓談いただくと共に、当社社長・役員が挨拶をさせていただきました。

6月18日(木)西日本地区 (広島市)
【祝辞】    
信菱液化ガス株式会社 代表取締役社長 小川 達也 様
吉田物産株式会社 代表取締役会長 吉田  正 様
広島ガス住設株式会社 代表取締役社長 宮田 長政 様
6月19日(金)中部・北陸地区 (名古屋市)
【祝辞】    
新日本ガス株式会社 代表取締役社長 煦艨@宏康 様
犬飼産業株式会社 代表取締役社長 犬飼 基夫 様
株式会社丸八 代表取締役社長 大﨑 利明 様
6月23日(木)東北地区 (仙台市)
【祝辞】    
根本石油株式会社 代表取締役会長 根本 一彌 様
タプロス株式会社 代表取締役社長 木村  繁 様
株式会社三和石油ガス 代表取締役 小林 仁一 様
6月24日(金)北海道地区 (札幌市)
【祝辞】    
地崎商事株式会社 代表取締役社長 大長 記興 様
札燃商事株式会社 代表取締役社長 平島 隆司 様

2009年8月2日
リンナイ製「電子ジャー付ガス炊飯器」で不具合が判明

リンナイ製「電子ジャー付ガス炊飯器」で不具合が判明、緊急無償点検と部品交換を実施

2005年8月から2009年9月までにリンナイが製造販売した「電子ジャー付ガス炊飯器」(大手都市ガス3社のOEM販売品も含む)の一部で、ガス接続口にアルカリ性洗剤が付着した状態で且つ長時間にわたり濡れた状態が続くと、ガス接続口の腐食が進行し稀に亀裂発生した場合に、微量のガスが漏れ、製品が一部焼損した事象が過去4件判明しました。 現在、同社は緊急無償点検と部品交換を実施していますので、該当機種をご使用の場合は、次のリンナイ専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

■対象機種及び台数
ブランド 型式 製造期間 生産台数
リンナイ RR-05MRT/07MRT/10MRT 2005.9〜2008.8 27,909台
RR-05MRT(A)/
07MRT(A)/
10MRT(A)
2008.8〜2009.9 上旬 9,469台
RR-S10MRT 2009.4〜2009.8 142台
RR-S10MKT 2009.4〜2009.8 73台
大阪ガス 111-5010A/5014A/5020A 2005.8〜2009.8 38,067台
111-R520/R521/R522 2005.9〜2008.9 8,783台
111-R520A/R521A/R522A 2008.9〜2009.9 上旬 2,044台
東京ガス RN-410TA-MCK/
RN-414TA-MCK/
420TA-MCK
2008.9〜2009.9上旬 2,041台
東邦ガス RAJ-5MTK/7MTK/10MTK 2006.9〜2008.9 1,781台
合計   90,309台

■対象製品の見分け方
■お問合せ先
リンナイ  0120-478-111(フリーダイヤル)

2009年7月1日
当社設立披露式

関東地区における当社設立披露式開催

さる6月2日(火)に関東地区における当社設立披露式を東京港区のホテルで 開催しました。当社の紹介ビデオを上映した後に社長の和泉潤一より挨拶を 行い、続いて来賓の株式会社サイサン取締役会長 川本宜彦様及び当社の 株主である株式会社ジャパンエナジー代表取締役社長 松下功夫様、日商 LPガス株式会社代表取締役社長 新家谷隆夫様、伊藤忠エネクス株式会社 代表取締役社長 小寺明様の3名から祝辞をいただきました。引き続き行わ れた懇親会は鏡開きで幕を開け、ご出席いただいた皆様にはご歓談いただ くと共に、当社社長・役員が挨拶をさせていただきました。


2009年4月1日
ノーリツ製「ガスふろ給湯器」で、緊急無償点検・改修を実施

ノーリツ製・屋内設置型強制給排気式「ガスふろ給湯器」で不具合が判明、緊急無償点検・改修を実施

1993年2月から1996年10月にノーリツが製造販売した屋内設置型強制給排気式「ガスふろ給湯器」で、まれに排気通路部に穴あきが発生する不具合が判明しました。 現在、同社は緊急無償点検・改修を実施していますが、該当機種をご使用の場合は、次のノーリツ専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

 

■対象機種

GT-165W-FFA、GT-165AW-FFA、GT-165AWX-FFAの3機種

 

■対象製品の見分け方
■お問合せ先
0120-462-220(フリーダイヤル)
午前9時から午後5時30分まで(平日のみ)

2009年4月1日
新日本ガス(株式会社)

補助金活用によるコージェネ設置

新日本ガス(株)では、2月末にゴルフ場(岐阜北CC:岐阜市)にガスコジェネシステムを設置しました。
 今回設置したのは、ヤンマーエネルギーシステム製25KWコジェネシステム2基、(発電量50KW)とバックアップ用の50号給湯器5台を980Kgバルク貯槽で供給するシステムとなっています。また、ベーパーライザーは空温式を採用しました。
 今迄、同ゴルフ場における浴場の給湯にはA重油焚のボイラーを利用していましたが、今回同社がゴルフ場に対して、LPガスコジェネによる環境面と経済性を両立した提案をしたことが、お客様に認められ導入が決定しました。
 また、今回の特徴として「石油ガスコジェネ導入促進事業」の補助金の交付を受けたことが挙げられます。同施設は年間発電量150MW、発電効率30.9%、省エネルギー率29.1%、CO2削減量27.6%と、LPガスならではのクリーンで快適なコジェネシステムとなっており、ゴルフ場の運営者も大変満足しているとのことです。
 同社煦芬ミ長からは、
 「当社はこれ迄GHPによる空調冷暖房は数多く手掛けてきましたが、ガスによる本格的なコジェネレーションシステムの提案販売は始めての経験で、今回国がこの分野に補助金を付けて頂けましたので、これを上手に活用させて頂き、お蔭様でお客様に喜んで頂ける成約に結びつける事ができました。
 これを契機に今後共新規需要開発を目指すためにも、エコウィル、エネファーム、太陽光発電と組み合わせながら、ガスコジェネレーションの分野にも積極的に取組んでいきたい。」とご意見を頂きました。