HOME一般のお客様向け情報>話題の住宅設備

ガス炊飯器をモデルチェンジ

内釜にフッ素加工採用し3年保証 パロマ


モデルチェンジしたガス炊飯器
 パロマはガス炊飯器(炊飯専用タイプ)をモデルチェンジし、8月から販売を開始しました。内釜の内面に耐摩耗性フッ素加工を採用し、3年保証としました。
 地域によって異なる米の硬さの好みに対応するため、「かため」「やわらかめ」の水位線を用意しました。また、炊飯量に応じた白色の水位線については、釜の内面を従来品の灰色から黒色にしたことで、従来品比で明度差12倍とし、文字サイズは1・5倍にするなど、見やすさを追求しました。
 従来品にあった内釜の脚をなくし、シンクを傷つけずに手入れができるようにしました。点火時は、連続スパークによって楽に点火できます。上部のかま部分を持ち運べる上下セパレート機能を従来品から継承。炊き上がった後、そのまま食卓に並べることが可能です。持ち運びに便利なキャリングハンドル付き。外装は耐久力に優れたステンレス製としました。
 最大炊飯量10合と5合(最小炊飯量1合)の2種類をラインアップ。10合タイプが2万3800円、5合タイプが2万1800円(いずれも税別)となっています。