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除菌水生成器を搭載

システムキッチン「ザ・クラッソ」発売 TOTO


共通化で価格を抑えた「ザ・クラッソ」
 TOTOは中高級の主力システムキッチン「ザ・クラッソ」に二つのプランを設定し、価格を前モデルより約20〜30万円抑えて2月に発売しました。高級トイレ開発で培った除菌機能を備えた「きれい除菌水」生成器を標準搭載するなど機能を追加しながら部材の共通化などにより価格を下げました。発売から3年目の2021年に年約2万台の販売を目指しています。
 きれい除菌水とは、水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作る除菌成分の次亜塩素酸を含む水のことです。網かごやまな板、包丁、布巾などに吹きかけると汚れを抑制します。これまでオプション品でしたが標準仕様としました。
 「おすすめプラン」はきれい除菌水生成器や約37%の節水を実現したL型形成のシャワー水栓、人工大理石カウンターなどを搭載。I型255pサイズで希望小売価格税別83万1000円からと、従来の同等仕様から約20万円低減しました。
 「クリスタルプラン」はおすすめプランの機能に加え、トップとシンクをすりガラスのように光を透過し、耐熱、耐久性に優れるクリスタル仕様としました。101万1000円からと従来比約30万円価格を抑えました。